My Earth、初体験。
4月12日(土)に予定している、ゴーチェン・ギャザリングのために、
地球環境トレーディングカードゲーム、「My Earth」の発案者、
岡崎雄太さんと打ち合わせしてきました。
2月23日のSVP東京のネットワーキングミーティングでは、
約80人の参加者の方々が4人ずつの組に分かれて、
カードゲームを対戦形式で体験しました。
私は受付係だったので、面白そうだなぁ、と眺めていただけ
だったので、実際にカードを使って、ゲームをするのは
初体験でした。
そもそも、トレーディングカードゲーム(トレカ)は、
1993年に発案された「マジック・ザ・ギャザリング」だそうです。
「小学生男子の95%以上がトレカで遊んだことがある」という
統計結果もあり、子どもにはポピュラーな遊びです。
子ども達は、早い子なら10分くらいで遊び方を覚えてしまい、
どんどん自分達でゲームをやってしまうそうです。
私も岡崎さんにつきっきりで教えてもらいながら、
ゲームをやってみましたが、これは面白い!
地球防衛軍と地球破壊軍のどちらかの役割を決めて、
自分で手札にするカードを選び、デッキを創ります。
(今回は、時間が無かったので、デッキは岡崎さんに
適当に作ってもらいました。)
(注:ゲーム用語は覚え間違いしている可能性大です。悪しからず)
最強デッキさえ作れば必勝、というわけではないのは、
そこに山札からカードを引くという偶然性が加わるから。
がんばってみましたが、一勝一敗、という成績でした。
My Earthはトレーディングカードゲームという
子どもに人気のあるフレームワークを使い、
「遊び」と「創造性」を働かせながら、
地球環境という巨大システムを俯瞰し、
地球温暖化という差し迫ったテーマについて、
生態系、人間、自然という視点でとらえることを
可能にさせます。
このMy Earthを通じて、ゴーチェンでは、
どんな気付きを学びを創り出せるんでしょうか。
まったく予測不能なだけに、とても楽しみです!

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